カテゴリー別アーカイブ: EXPLORER OKINAWA

えっ レンタカーがない!?
沖縄旅行

いよいよ夏本番!
2年我慢したんだから今年こそ沖縄旅行したいですよね
でも、いまからでも旅行の予約ってできるの?

まずはフライト ✈︎
東京や大阪から那覇空港へは、
JALやANA、スカイマークだけでなく、
LCCの peachや Jetstar★も運航しています。
お盆の最中もまだ空席がありました(8/6現在)

実はそれよりも…
いま沖縄旅行で問題になっているはレンタカー!
コロナ禍で車が激減して台数がぜんぜん足りてません
レンタカー予約できず旅行を諦めた人もいるのです(涙

対策その1
空港付近ではなく、空港から遠く離れた
ローカルのレンタカー屋さんが狙い目かも?

対策その2
個人からカーシェアする方法もありますよ!
このAnycaというサイトなどCheckしてみてください

レンタカー取れたならあとはホテル
もちろんSPICE MOTELにも泊まってくださいね 😀
真夏の週末も、まだ少し空室ありますよー♪

空室確認と予約は下のbook nowボタン押してください
(最低料金保証)

お急ぎの場合は電話予約📞もできますよ
Phone 098 923 1066
※受付時間 15:00-22:00

夏の沖縄旅行
まだ諦めないで!

沖縄中部のおすすめビーチ&過ごし方

沖縄といえばきれいなビーチ、透明度の高い海を期待される方も多いのではないでしょうか。

スパイスモーテルのある沖縄中部にも魅力的なビーチがたくさんあります。その中でも厳選したビーチをご紹介。有名なビーチから穴場スポットまで。あなただけの特別な沖縄時間のご参考に♪

▶︎ユーバンタ浜(読谷村)

ガイドブックにも載っていないため、観光客にも知られていない超穴場ビーチ。サラサラの砂浜で夕陽を眺めるのが最高。

住所:〒904-0304 沖縄県中頭郡読谷村(googlemap
スパイスモーテルから車で30分

▶︎残波ビーチ(読谷村)

残波岬公園に隣接する残波ビーチ。外洋との間に大きなリーフ(珊瑚礁)があり、波の影響を受けにくくマリンアクティビティも豊富。

住所:〒904-0328 沖縄県中頭郡読谷村宇座1933(googlemap
遊泳可能期間:2022年4月1日(金)~10月31日(月)
遊泳可能時間:9:00~18:00
スパイスモーテルから車で40分

▶︎ナッコーリバマ(読谷村)

写真も映えるオススメスポット。
夕陽もオススメ。泳ぐというよりはご飯をテイクアウトしてのんびり海を眺めながらチルするのがオススメ◎

住所:〒904-0323 沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1(googlemap
スパイスモーテルから車で35分

▶︎トロピカルビーチ(宜野湾)

沖縄中部を代表するビーチの一つ。シャワーやロッカーなどの設備も整っているので家族連れにも行きやすい。バーベキューをするのもオススメ。

住所:〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
googlemap
公式URL:http://www.ginowantropicalbeach.jp
遊泳可能期間:4月下旬~10月末
遊泳可能時間:9:00~17:00
スパイスモーテルから車で20分

▶︎中城モール裏ビーチ(中城)

国道329号のすぐ側にあり、穏やかな海を眺めながら、木陰でのんびりピクニックするのにぴったり。隣接する各施設でBBQセットをレンタルできたり、パラグライダーでの空中遊覧も体験できます。人魚姫に会う事ができます。

住所:〒901-2401 沖縄県中頭郡中城村久場中頭(googlemap
スパイスモーテルから車で15分

▶︎泡瀬の前之浜・メーヌ浜(沖縄市)

海の神がいると言われている。朝日もオススメなので、スパイスでサービスしているドリップコーヒー、サーターアンダギー持ってぜひ◎

住所:〒904-2172 沖縄県沖縄市泡瀬(googlemap
スパイスモーテルから車で15分

*****

ここで紹介したビーチはほんの一部。
海岸沿いをドライブし、ふらっとお気に入りのビーチを見つけるなんてのも旅の醍醐味です。

沖縄県のビーチはほとんどが遠浅やリーフ(珊瑚礁)。潮の干満の差が大きい場所もあるので、目的のビーチの潮の状況も調べるのもポイント。
ご自身のタイムスケジュールに合わせて目的のビーチを決めてください。

>>>潮位表(沖縄)

●スパイスモーテルの詳細、ご予約
>>>コチラから

どこのビーチに行ったらいいか決めれない、
そんなあなたはぜひフロントで聞いてくださいね!

retro architecture

 


沖縄のなかのアメリカ

SPICE MOTELは、沖縄では「中部」と呼ばれる地域にあります。
普天間飛行場や嘉手納基地など米軍基地を有するエリアなので、
南部の那覇や、北部のリゾート地では見かけることが少ない、
アメリカ人(軍で働く人、その家族)が多く暮らしています。

アメリカだけではありません。
戦後に来日してテイラーを開業したインド人家族、
またメイドとして働いたフィリピン出身の人たち、
そしてブラジルやペルーから帰国した沖縄の移住者など、
日米以外のカルチャーも、中部では街に色濃く息づいています。

戦後の米国統治時代を経て1972年に日本へ復帰した沖縄ですが、
ここ中部には、現在進行形でアメリカなど多様な文化が存在し、
それに日本と琉球の文化がボーダレスに融合しているのです。

これまで観光地として注目されてこなかった中部ですが、
美ら海や国際通など、定番の観光では知り得ない沖縄のリアル、
それがこの地域の魅力なのだと、私たちは思っています。

なので、SPICE MOTEL滞在中に訪れてほしいお店や場所、
やってほしいことなどをリストアップしてMAPにしたり、
中部をフィーチャーしたフリーペーパーを作ってきました。

※画像クリックでフリペの中身が読めます

 

沖縄のレトロでアメリカンな建築

SPICE MOTELのすぐ近くには、
アメリカ統治時代に建てられた希少な建築が、
いまも現役で存在しています。

■プラザハウス ショッピングセンター(1954)

アメリカ本国の文化を反映した、
日本初のショッピングモールと言われています。
時代とともに変化して今も魅力的なテナントがいっぱい!
※画像はWikipediaより。PLAZA HOUSE のHPはこちら


■A&W 屋宜原店(1963)

マクドナルド日本上陸の8年も前にopenしたバーガー店
普及前のマイカー文化を想定したドライブイン型レストラン
早朝から深夜まで営業する現役で、地域住民の馴染みの店
※画像は同社webより。同店のHPはこちら


■外人住宅(1950年代後半〜)

基地内では足りずに基地の外にも建てられた米軍関係者の住宅
日本では珍しいコンクリートブロック造のフラットハウスで、
1970年には基地の外だけで12,000戸以上あったとされます。
近年、カフェなどショップとして再生されるものがある一方、
メンテナンス不足による老朽化で、解体される外人住宅が多い。
※写真上 EMホテル前のハイクラス向け外人住宅街

 


※数年前に解体されてしまった西普天間地区住宅群

 

すでに大切な文化遺産です

SPICEも1970年建築なので、もうビンテージの仲間入りですね。
戦災や塩害で、古い建物がほとんど遺ってない沖縄では、
半世紀以上前に建てられたこれらの建築物は文化遺産であり、
20世紀沖縄の生き証人として、末長く残ってほしいものです。
いや、残すべきです!

本土や海外から沖縄を旅行する人々には、
中部での異国の文化を味わう旅、そしてレトロ建築を訪れて、
時代をタイムスリップしたかのような体験をしてほしいです。

さぁ、沖縄の「レトロでアメリカンな建築」を見に行こう!


※画像は建築当時を再生再現したモーテルの客室
詳細はこちら


※本の紹介 沖縄島建築

#沖縄中部アンバサダー が決定しました!

***

ヴィンテージホテルに長期滞在しながら、
レトロでアメリカンな沖縄本島中部の魅力を発信する
マンスリーアンバサダー。(▶︎募集記事はこちら

私たちの予想を上回る大勢の方にご応募いただきました。そのなかから、今回ご滞在いただくゲストを紹介します!(順不同)

エントリー No.1
@ryushin.a/TikTok

エントリー No.2
@asukkah/instagram

エントリー No.3
@marugon/Twitter
@gonzales_maruyama/instagram
エントリー No.4
@xxsuzuka_channelxx/instagram

SuzukaChannel/Youtube

エントリー No.5
@ta__pd__ma/instagram

学生から会社員、デザイナーからジャーナリストまで、年齢もご職業も幅広いみなさまに
私たちも知らないような沖縄中部エリアの魅力をそれぞれの目線で発信いただけるのが楽しみです!

10things to do during your stay in SPICE MOTEL

スパイスがある沖縄本島の中部は
アメリカと沖縄の文化がボーダレスに混ざり合う場所。

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たとえば週末の朝をダイナーで過ごすアメリカ人ファミリー。
タコスをテイクアウトする、おじいやおばあ。
食堂のメニューが英語ってこともよくあります。

リゾートにないこの沖縄を体感してもらいたくてこんなマップを作りました。

10things to do during your stay in SPICE MOTEL
スパイスモーテル滞在中にするべき10のコト
img_0873

地元の人に混じってビーチをランニングしてみたり、スーパーで沖縄の食材を知ったり。もちろん、予定をいれずテラスでの〜んびりもいいですね。

スパイスはモーテルらしくドライブの旅行中に気軽に泊まってもらう宿。ホテル内で夕食は提供していません。そこで裏面はスタッフおすすめの地元グルメをぎっしり25件リストアップ!

ぜひMAP片手に美味しいものを食べて、ローカルカルチャーに触れてみてください。ガイドブックとはひと味違う沖縄が楽しめますよ!

*マップは宿泊チェックインの時にお渡ししています

沖縄中部のアンバサダー募集!


ヴィンテージホテルに長期滞在(最大4weeks)しながら、
レトロでアメリカンな沖縄本島中部の魅力を発信する
マンスリーアンバサダーの募集です!

沖縄本島の中部は、観光地としての知名度は大きくないですが、音楽やスポーツからファッションそして食文化まで、アメリカと日本のカルチャーがボーダレスに混在する国際的で魅力あるエリアです。

今回、そのような中部に長期滞在し、その魅力をSNSなどで発信していただく、マンスリーアンバサダーを募集します。沖縄が大好き! SNSなら任せて! そんな人はぜひこの機会に沖縄中部の観光大使に就任してください。

時期 2022年 4月 5月 6月 7月 のいずれか希望の月
期間 それぞれ 4weeks 28日間 ※最短 1week 7日間以上
滞在
宿泊 SPICE MOTEL OKINAWA のレジデンシャルルーム
費用 28,000円(税込)
    宿泊費、リネン代、客室清掃、Free Wi-Fi coffee無料、駐車場無料
※滞在日数に関係なく費用は同じです

エントリーはこちらから(〆切 2/28月曜)
ご応募お待ちしております!

***
今回のアンバサダー募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
ぜひまたの機会にご応募ください◎
***

【参考記事】中部の魅力発信↓
RETRO ARCHITECTURE 沖縄のなかのアメリカ

なんと、あの人気Youtubeチャンネル「ゆっくり不動産」で、アンバサダーが滞在予定の部屋を取り上げていただきました!
▶︎動画はこちら

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主催 SPICE MOTEL OKINAWA
協賛 沖縄不動産文庫 
後援 北中城村観光協会